約定率・スピード・スリッページを総合的に判断しました
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Axiory |
高い約定力と最強水準のスプレッド |
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XM |
約定力・信頼性・人気度No1 |
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GemForex |
約定力の高さと総合スペックを両立 |
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TitanFx |
大口取引の約定力トップクラス |
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iForex |
業界老舗の高い信頼とサポート |
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FBS |
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FXGT |
ポイント
ボーナス・狭いスプレッド・サービスを売りにしても、いざという時に約定しなくては意味がありません。
FXトレードで約定しない時、弾かれた時ほどストレスを感じます。
約定率
約定率とは、注文が正常に執行される確率のことです。
たとえば、100 件の注文があり、90 件が完了した場合、約定率は 90% です。
約定率が高いほど 注文の実行が容易になります。 ですから、約定率の高い外国為替ブローカーを選ぶようにしてください。
ただし、約定率が高いとはいえ、注文が正しく実行されるとは限りませんので注意してください。
トレーダーの意図に従って契約が成立するようにするため 次に述べる「約定スピード」が重要です。
約定スピード
約定スピードとは「約定を実行する速さ」です
この約定スピードは、特に不安定なニューヨーク市場で取引する場合に非常に重要です。
例えば、実行率が99%でも実行速度が遅ければ 注文は、トレーダーが期待する価格で実行されません。
このように契約が締結されたとしても 注文価格と実際の約定価格の差は「スリッページ」として知られています。
ココがポイント
ニューヨーク時間は最重要
スリッページ
スリッページは高ければ高いほど 注文の実行の精度が低くなります。
たとえば、99% の約定率と20% のスリッページのオフショア外国為替ブローカーがあるとします。
つまり、100 注文のうち 99注文が実行され、そのうち 20 注文は予想価格から外れた価格で実行されました。
スリッページが発生すると、注文が正しく通過しません。 そのため、大きな損失を出して小さな利益を得る可能性があります。
約定率や約定スピードとともに「スリッページ」をチェックしてみましょう。
ココに注意
約定力が低い海外FX業者を使うデメリット
ここでは、約定力の低い海外FX業者を利用するデメリットを紹介します。 特に、ニューヨーク時間の執行が弱い海外FX業者は避けてください。
約定力が低いことで3 つのデメリットが発生します。
戦略通りにトレードできない
まず、戦略通りのトレードではうまくいかないと言えます。
ポジションを持ったら、「テクニカル分析で○○だから」「このポジションで○○ポイントの利益を出したい」など、事前に戦略を立てます。
ただし、約定力が低いと、スリッページが発生し、意図しない速度で取引が実行されたり、取引が拒否されてエントリーできなくなったりする可能性があります。
このような取引が多発すると、事前に立てた戦略通りの取引ができなくなり、厄介な取引となります。
冷静な取引が難しくなる
スリッページや取引拒否が一般的な環境で取引している場合、冷静さを保つのは困難です。
外国為替取引は、感情と機械的な取引を排除することで勝つための条件です。
ただし、約定率の低さに感情的になると、冷静に取引することが難しくなり、多くの場合、エントリーのシグナルを無視したり、決済のタイミングを誤ったりします。
小儲けも大損もやりやすい
戦略的に冷静にトレードができないと、「利小損大」に陥りやすいです。
約定力が低いと期待した速度で実行されません。
小さな利益と大きな損失ではなく、小さな利益を得るために、約定力の高い海外外国為替ブローカーを必ず選択してください。
以上、約定力の低い海外為替ブローカーを利用するデメリットについてご紹介しました。
海外外国為替ブローカーを選ぶとき、約定力はあまり注目されませんが、約定力は海外外国為替の利益を増やすために非常に重要です。